いつか見た夢を
どこへ置いてきたのか
どこで諦めることを
決意したのだろう
真実の朝
探したものを手にしたとき
砂のように堕ちていく
それでも
残った儚さ握りしめて
諦めないことから始めればいい
そばにいるだけでよかった
触れることのできない指先かすめ
雨は歌う
kill out kill out...
幻想の月華が誘う
キヨラカナ冷たさを切りつけて
泣き止まない明時の空に
罅割れた心を浸してゆく
そばにいて枷を与えてほしかった
不自由な愛でいいから
何を赦されなくても
どこにいても君影のさざ波が聞こえてる
一筋の光が真実を導くように
永遠に紡ぐ
彼方に架ける孤独を雨は憂う
kill out kill out...